住宅ローンシミュレーションをするには?

住居にかかる費用ということで、賃貸の家賃と同様の割合で住宅ローンシミュレーションを行い、返済額を設定してしまう方がおられます。
賃貸の場合は他にかかる費用がありませんが、我が家の場合はメンテナンスや将来の修繕費のための貯蓄などさまざまな出費が必要となってくるケースが珍しくありません。
ライフプランナーによると、収入の5分の1までに収めるのが理想だそうです。
したがってこれを念頭に置いた住宅ローンシミュレーションを行うことが大切になってきます。
賃貸の場合は万一諸事情で家賃を払っていくことが難しくなった場合は、安いところへ引越したり実家のお世話になったりといった方法が取れますが、購入した我が家の場合は手放す以外に方法がなくなってしまいます。
それだけにはじめから余裕を持った住宅ローンシミュレーションをしておくことが重要なのです。
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